『資格』


高齢者ケアストレスカウンセラー

(厚生労働省承認可 財団法人職業技能振興会認定)


福祉住環境コーディネーター2級


介護福祉士

(訪問介護従事歴H9~H19)

高齢者、障害者(身体・精神・知的)、難病の方の介護に従事

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足浴のすすめ!
高齢者の方に限らず、日頃頑張ってお仕事をされている皆様に、是非お勧めしたいのが「足浴」です。介護サービスの中でも足浴は介護者自信の満足が得られる素晴らしいサービスです。足浴しながらの会話も弾みます。 「この年になるまで、人に足を洗ってもらったことなんてないよ、悪いねぇ」 ほとんどの方が初めて足浴をした時、そうおっしゃってとても喜んで下さいます。
足浴

“人に足を洗ってもらう、足を洗ってあげる”内風呂の普及と共に見かけない光景になりました。が、介護経験を通して足浴の素晴らしさを実感するうちに、働き盛りの皆さんにこそ必要なのでは!と思うようになりました。調べてみますとその効能には目を見張るものがあります。また、「洗ってもらう、洗ってあげる」ことに精神面の効果も期待できます。ご主人の疲労回復のために!冷え性のご両親に!癒しを必要としているすべての皆様に足浴をお勧めします。まずはご自身で足浴の良さを知って頂き、ご家族の方にお試し下さればと思います。ご家族の健康と、家庭円満は「足浴」から!

足浴の効能・足は第二の心臓

介護上、足浴は清潔を一番の目的としますが、他にも心身両面に次のようなたくさんの効果が得ら れます。

  • 医学的に自己免疫力の向上がみられ、風邪の初期症状にも効果的である。
  • 足浴により末梢の血行が良くなり、心臓の負担が軽減され、血圧の安定に繋がる。
  • 下がった血液等を押し上げる手助けをする作用がある。
  • 筋肉、腱、靭帯などが温まりリラクゼーション効果がある。
  • 寝つきが良くなる(安眠効果)
  • 冷え性対策
  • むくみが取れやすい
  • 爽快感、気持ち良さ
  • 疲労回復効果
  • ストレスによる精神面のケアに
  • スキンシップによるコミュニケーション効果 など

洗ってもらうことの満足感と、洗ってあげることの喜びが足浴一番の「効能」です。

足浴とフットケアのすすめ

足浴の方法をご説明いたします。ご参考までに!

(準備する物)
・両足が入る容器・防水シート
・軍手・浴用タオル・石鹸
・バスタオル・ベビーオイル

軍手

背もたれのあるリラックスできる椅子に座って頂き足浴をします。軍手は汚れをさっぱり落とす効果だけでなく、足を支えながら両手で洗えるという利点があります。特にかかと洗いには最適です。足の指の間もきれいに洗い、かけ湯をしながら石鹸分をしっかり落とします。その後きれいなお湯に足を入れて(5分~10分ほど)ゆっくりと深呼吸を数回して体の力を抜きます。汗ばんできたら終了です。水気をきれいにふき取り、ベビーオイルで、かかとから足の指、足の甲、足首からふくらはぎへとマッサージすると、より効果的です。足浴後、二時間は体中がポカポカしていますよ!何も考えずのんびりしてみましょう!   アロマオイル使用の際は、品質の良いものを選び、正しくお使い下さい。


 
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