『資格』
高齢者ケアストレスカウンセラー
(厚生労働省承認可 財団法人職業技能振興会認定)
福祉住環境コーディネーター2級
介護福祉士
(訪問介護従事歴H9~H19)
高齢者、障害者(身体・精神・知的)、難病の方の介護に従事
『資格』
高齢者ケアストレスカウンセラー
(厚生労働省承認可 財団法人職業技能振興会認定)
福祉住環境コーディネーター2級
介護福祉士
(訪問介護従事歴H9~H19)
高齢者、障害者(身体・精神・知的)、難病の方の介護に従事


四脚の杖先で支持面が広いため、安定感がある。脳血管障害の方以外にも使用用途は多い。スタンドタイプなのでベットサイドに置けば移動がスムーズに。杖の高さは、使用者の太腿の付け根ぐらいの高さに調節して。段差のある場所には不向き。要介護2以上の方の貸与福祉用具。インターネットで購入の場合5千円位から。プレゼントにも喜ばれる。

マジックハンド。手の届かない目的物を軽く握るだけで引っ掛けたり,掴んだりできる。上肢や体幹の障害の方に有効。落ちた物をベッド上から拾うのにも便利。自助具。介護保険対象外。種類も様々で、インターネットでの購入が便利。
居室で入浴準備し、移動後そのまま洗体ができる。防水性に優れ、移乗しやすいように肘掛やフットレストが可動式のもの、リクライニング式のものがある。介護用のため、ハンドル、バー、キャスターが付いている。浴室への移動困難な方が使用する。(重介護用)座面が便座型をしているものもあるので、取り外してトイレでも使用できる。入浴介助は、介護者が2人いると安心。介護保険購入費対象、1割負担。


トランスファーボードともいう。ベッドと車椅子の間を、座位姿勢のまま横に滑らせて使用する板。体を持ち上げずに移乗ができるので、介護者の負担が少ない上、介護される方の身体的苦痛が軽減される。パーキンソン病などの辛い痛みのある方には特に有効。また、自力での移乗も可能に。ベッドは高さ調節可能なものを、車椅子は肘掛やフットレストが可動式か外れるタイプを選択すること。使用にあたり、理学療法士に相談する。(技術が必要なため)介護者の腰痛防止アイテムなので、介護家族の方はもちろんヘルパーさんにも使用してほしい画期的なアイテム。ケアマネージャーに注目して頂き、介護事業所サイドのヘルパー研修にも是非取り入れてほしい福祉用具。要介護2以上の貸与福祉用具。
住宅改修介護保険対象。高齢者の室内(居室、廊下、浴室内)などの歩行移動に適した床材。滑りにくく、耐水性、弾力性、断熱性に優れている。車椅子使用の場合はフローリング材を。いずれも厚手の材質が望ましい。介護保険対象住宅改修は、要支援者から対象となり、工事費は20万円が上限。1割負担。床材の変更、手すりの取り付け、段差の解消、トイレ(和式から洋式)などの工事ができる。自立に向けとても有難いサービス。詳しくは役所の窓口で。