『資格』


高齢者ケアストレスカウンセラー

(厚生労働省承認可 財団法人職業技能振興会認定)


福祉住環境コーディネーター2級


介護福祉士

(訪問介護従事歴H9~H19)

高齢者、障害者(身体・精神・知的)、難病の方の介護に従事

お問い合わせ

料金のご案内

介護の悩み相談室
 
 

月子の介護の悩み相談室では、メールで、高齢者介護ご家族と、ホームヘルパーさんの介護の悩みのご相談をお受けしています。
「悩み」というわけではないけれど、「こんなことがあった」「こんなこと言われてショック!」 などなんでもかまいません。ご連絡お待ちしています。ご一緒に考えましょう!

また、「品川」、「横浜」にて面談でのカウンセリングも行っています。(無料)
月子に会って話をしてみたいと思われる方はお申込み下さい。駅の近くの喫茶室にて お茶を頂きながらお話を伺います。(面談時間は1時間半ぐらいまでとさせて頂きます。 申し訳ありませんが2回目以降は、有料になります。1時間4000円です) 「面談希望」とし、お名前をお忘れなく! ご相談の上、面談の日時を決めさせて頂きます。

ご相談はこちらまでtaiyo-tukiko@nifty.com 折り返しご連絡いたします。


『高齢者ケアストレスカウンセラー』とは・・・

一般の心理学、精神医学の基礎知識等を踏まえ、ストレス対処法を 学び、高齢者ご本人のみならず、介護をするご家族のサポートの 役割を担っています。こころの健康のスペシャリストとして他に、 青少年ケアストレスカウンセラー、企業中間管理職ケアストレス カウンセラーがあります。


#
ポジティブシンキングで

人は、他人の考えや意見に支配されやすく、本当の気持ちを抑え込んだり、いやなことをいやと言えず、思い悩むことがよくあります。そんな時「あなたと私の考えは違います、私の考えは○○です。」と言えるようにしたいものです。相手の考えを否定するのではなく自分の考えをきちんと伝えるということです。これは、ストレス予防策のひとつです。

人はそれぞれ考え方が違います。違っていて当然だと考えるようにすると、「この場合、はっきり言ったほうが誤解を招かなくてすむ!」また、「今、相手の考えをきちんと聞いておいた方が後々自分にとって都合が良いのでは?」というふうにだんだん前向きに考えられるようになってきます。

「あきらめ」や「我慢」にはストレスが付いてきますが、「ポジティブな考え」からは、信頼関係の構築が望めそうです。

★ポジティブに生きたい人のための月子の推薦図書 河合隼雄「こころの処方箋」です


 
このページの上に戻る